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2013年4月14日 (日)

辛口カレー

某東海地方限定の釣りポータルサイトの日記に書いた記事ですが、

まぁまぁ、イイ事書いたと自負しているのでコチラにも転記しますpencil

ヤナギ氏の釣りスタイルについて紹介したいと思います。

ヤナギ氏の釣りスタイルを食べ物に例えると正に『辛口カレー』です。

渓流の仕掛けで一番の特徴は針です。

「がまかつ スーパートラウト」でシーズン初期は8号、最盛期は9号を使用します。

本来、サツキやレインボーを狙うための針ですが、

ボクはあえて20cm台の渓流魚へ使用します。

それは、チビ(稚魚)はいらないからです。

コレで釣れる魚は背びれから優しく包んでやると、

頭と尻尾が見えるくらいの大きさで、だいたい20cmを超えています。

コレが数匹キャッチできれば大満足です。(上限は家族分×2)

過去の経験上、十分対応できます。

一見、ミミズやブドウ虫が付いているけど、子供(稚魚)には手ごわいタックルセレクトなのです。

だから、『辛口カレー』です。(カレーはみんな好きだけど、辛口は子供は食べれない)

バス釣りでスモラバを多用していますが、コレも同じ考え方なんですよ。

同い年の青木大介プロをマネて始めたのですが、なぜかデカいのしか釣れなかったのです。

ある日、子バスの前を通したら秘密がわかりました。

汗水垂らして見つけた秘密なので多くは語れませんけど、

気になるようなら子バスの前を通してみてください。

個人的な感覚ではスモラバで釣れるのは20cmくらいが限界じゃないかなと思っています。

ライトリグなのに来ればデカいタイプのルアーです。

なので、釣れない時間も結構あります。(ダウンショットやワッキーとは違い・・・)

単純にライトリグをやったから何でも釣れるワケではないのです。

この単調な時間を我慢できるているところが今の釣果に繋がっていると思います。

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