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2013年2月20日 (水)

池を干す

<前置き>

・風景がはなるべく出さないというポリシーですが、魚がゼロになったので出します。

・池の脇のフェンス越しに撮影しています。

先々週、豊橋市にある池を見に行きました。

ナント、見事に水がジェロsign03

Imgp3255

やられました・・・sad

外来魚駆除するのは国の法律で決まっているので、やるのは結構sign01

でも、こんな安易に水を抜いて大丈夫なんだろうか・・・sweat02

昨夏までは釣り場を奪われることに腹を立てていたが、

ふと、もっと大切なことを思い付いたからですflair

池に住んでるのは魚だけではありません。ヤゴなどの昆虫類も住んでいます。

この昆虫たちはどうなっているんでしょうかsign02

踏みつけられているのかな~down

東愛知新聞というローカル紙に毎年駆除のことが取り上げられていますが、

昆虫まで保護したという記事は見たことがありません。

上記の内容を豊橋市に問い合わせてみましたが、回答はありません。

きっと、外来魚を駆除することに頭がいっぱいでそんなことは考えてないのでしょうね。

駆除するなら、はえ縄とか、投網を入れるとかしないと、

このやり方は、もっと大事な物を失う可能性を秘めていると感じますangry

確か、葦毛湿原には珍しいトンボがいたハズ。

そもそも、駆除の理由が稚拙なのが微妙です。

だって、外来魚が問題なのではなく、肉食の魚が居ることが問題らしいのでgawk

(↑『東愛知新聞 ブラックバス 駆除』とGoogleさんに聞いてみてください。)

たぶん、モツゴを食べちゃう、ナマズやウナギもダメってことなんでしょうね。

どんだけ、平和ボケしているだろうか。(というより残虐の歴史を繰り返す気かsign02)

じゃぁ、水が戻ったらどうする気なんでしょうね。

魚がゼロになったから、どっかから魚を捕まえて放流するのかな。

それって、おかしくねぇか。肉食じゃなきゃ何やってもイイってのは。

前にも書いたが、ヘラブナは琵琶湖だけの固有種ですからね。

ちょっと、面白い論文を見つけたのでURL載せておきます。

http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/06shuppan/kenkyuuho/kenpou18/18kenkyu-hokoku11.pdf

同じモツゴの仲間でも、片方を絶滅に追いやる可能性があるみたいです。

もう、このやり方で生態系を乱しているのはもはや人間です。

明確な説明がない限り、頭ごなしのやり方は危険であると思います。

ちゃんと、問題の本質を考えるべきです。

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