フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

潮見表

無料ブログはココログ

« お遣いついでに | トップページ | 世界で1つの財布 »

2011年12月11日 (日)

小室哲哉さんへ

「KEIKO退院」とめでたい話題があったので、書きます。

ヤナギ氏は中学生のころにTKサウンドに出会ってから、

かなりヘビーローテーションで聴いていますnotes

車中は大体globeで、その影響で管釣り部長も若干気に入ってくれていますcoldsweats01

移動中にglobeを聴いていないと調子が悪いです。

ノリのいい曲が多いので、帰り道の眠気飛ばしには最適ですsign01

また、「Stop!In the Name of Love」に至っては、

5:56頃からのマーク・パンサーのラップでジャークをするととっても上手にできますbleah

『マークでジャーク』ですsmile

さて、ここからが本題。

先日、ブックオフで「PIANO globe~globe piano collection」というCDを購入しました。

globeの曲をピアノ(オーケストラ)で仕上げたCDになりますcd

その中の「Injection(オーケストラ・ヴァージョン)」(14曲目)と、

「Cyborg 009 theme2」(12曲目)が大変印象深かったので、一言物申しますup

たぶん、「Cyborg 009 theme2」はタイトルから想像するに、映画のテーマ曲でしょう。

「Injection」も映画に使われていてもおかしくないくらい深い音がしますnote

前々から思っていたのですが、この2曲で確信しました。

「映画音楽をやった方がいいよsign01です。

ポップな曲で一時代を築き上げた人ですから、

皆が共感できるような聴き易いアコースティックな曲を作れると考えています。

大げさかもしれませんが、久石譲さんと同じくらい深い物を作りあげられるように思いますgood

また、昔のようにもう一時代が来ることを願っています。

そういえば、「on the way to YOU」のピアノもいいですよhappy01

« お遣いついでに | トップページ | 世界で1つの財布 »

会長」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ticoと申します。

小室さん、あんなに曲書いてるのに、映画音楽は意外に少ないですよね。
「天と地と」なんかも時代劇なのにポップで聴きやすかったです。
新しい映画音楽聞きたいですね!^^

> ticoさん
こんばんは。
仲間内以外では初めてのコメントです。ありがとうございます。

そうなんですよ。
小室さんは映画の音楽が少ないんですよ。
この記事で紹介させてもらった
「Injection(オーケストラ・ヴァージョン)」や、「Cyborg 009 theme2」は、
いい意味で"小室哲哉 作"とは思えませんでした。
知らない人に「映画のサントラだ!」といって通用しそうですもんね。

このCDをじっくり聞いてみて「genesis of next」も
原曲のガチャガチャした感じはなく、とっても良かったです。
原曲の段階でオーケストラ版も考えていたとしたら・・・。
やっぱスゴ過ぎですね。

昔から、アルバムの合間にあるピアノの曲はとっても好きでした。
(※大半の人は飛ばしてしまうようですが・・・)
小室さんは中学のころからオーケストラの曲を
聴きあさっていたということですから、
こんなピアノの曲が出来ても不思議ではないですね。
今年だったか、去年だったか、金沢でピアノのコンサートもやったみたいですし。
知っていれば行きたかった。

「天と地と」ですか・・・。
何かの映画の音楽を担当したという記憶があったのはコレかな~。
また、探して聞いてみますね。

今から30年程前
美浦トレセン関係で当時まだ無名だったTMネットワークが人気沸騰した火付け役は当時美浦トレセン近隣でバイトしていた大学生です(嘘爆)
YaNaちゃんたまには、この曲を聴け‼にもコメントしてね(笑)

> 幹事長~
こんばんは。
その情報ホントですか~sweat02

「この曲を聴け‼」は、もうボクの守備範囲を超えていますcoldsweats01
TKサウンドもいいですが、今は管釣り部長の影響で、'70~'80を聞いています。
ソフトルアー(ワーム)の釣りはTKの速い感じより、
'70~'80のスローな感じがあっているのかもflair

でも、ピンクレディーやアリスはスローじゃないなpig

いや〜嘘みたいですがホントなんですよ( ̄^ ̄)ゞ
最終的には私が選んだレコード(爆)をみんな借りていったもんです(笑)

>この曲を聴け‼」は、もうボクの守備範囲を超えています
ホントはHMにおける様式美とは何かとかやりたいんだけど(゚O゚)\(- -;
小室哲哉さんはある意味様式美を理解している数少ない日本人アーチストだと思っています♪( ´▽`)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1482428/43079528

この記事へのトラックバック一覧です: 小室哲哉さんへ:

« お遣いついでに | トップページ | 世界で1つの財布 »