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2011年11月20日 (日)

ベイトタックルへのこだわり

ヤリ鱒会の鉄則になりつつあるのですが・・・sweat02

「シーバスたるものベイトで攻略せよsign01」です。

ヤナギ氏達がベイトにこだわる理由はいくつかあります。

  1. コントロール
    まずは、コレ。

    川シーバスをメインに狙っている我々ですが、
    そのポイントはホントに局所的でブラックが釣れてもおかしくないような所を撃ちます。
    それ故に、サイドハンドからのコントロールが大変重要になります。
    ピッチングなんかもします。
    特に橋下に入れるときはベイトの方が格段にコントロールが良いです。
    スピニングで何度か挑戦しましたが、天井にぶつけて殉職したルアーが多数いますcrying

  2. クラッチ
    このところ、スピニングではレバーブレーキタイプが流行っているみたいですが、
    ブラックから始めた人としては「いまさら?」的な感じです。

    ベイトだとほとんどドラグを出すことがないですからね。
    無意識の内にクラッチを切って、ラインを出しています。
    自分の指で調節できるので、急な突進にも対応できます。
    足元でのバイトのときにクラッチを切れると弾くのが減ります。

  3. カモフラージュ
    やっぱり、カッコイイですからねhappy01

    な~んてね。
    「ベイト=シーバス」という概念がないですから、
    シーバスを狙っていると気づかれにくいっていうのもあります。

    たまに、シーバスポイントにワームが落ちていることがあります。
    bearing惜しいsign03」です。

そんな、ヤナギ氏のタックルです。

Imgp2374

ロッドは7フィート超が扱いやすいですgood

自転車移動も楽チンですbicycle

ジリオンはハイギアではないですが、これから選ぶならハイギアの方がいいかもthink

まぁ、気が向いたらベイトタックルも試してみてくださいよsign01

ジリオンはクラッチを切っているわけでもないのに、勝手にラインが緩むので、これから入院ですhospital

来年もナナ子はんをゲットできるように完治してきてくださいwink

sign03 今日こんな事を書いたということは、特にドラマが無かったということです。ハィweep

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