さ~、今週も行ってきましたよ~
朝から管釣り部長と下流域をやる予定なので、
金曜の夜に管釣り部長の戦闘機(自転車)をヤナギ氏宅に移送する作戦を取りました
要は、管釣り部長の自転車をヤナギ氏が乗って帰るということです、ハィ
管釣り部長の自転車を受け取り、下流へハンドルを向けました
まずは、管釣り部長が独身時代に住んでいたアパート前へ

最近の状況を加味してとっても気になっていた場所です。
4、5投すると、「ゴン
」という感触がありました
60cmを切るくらいのシーバスだったので、抜くか如意棒を出そうか迷っていたらバレました
それでも、周りではまだボイル音がするので、続けてやってみました。
すると・・・、またしても「ゴン
」という感触が伝わってきました
2匹は居ないと思い込んでいたため、最初はゲ~ヒ~だと思っていました
上げたときは結構デカく見えたので、70行ったかと期待しましたが、ロッパチでした
やっぱり、まだボイル音があるので、管釣り部長を呼びました
到着して、30分もしない内に60cmを切るサイズを釣りやがりました
そのサカナをリリースした直後のキャストでもアタリがありました
そして、かなりデカそうでしたが、すぐバレてしまいました
「今、デカかったろ?ナナ子はんありそうだったな
」
しかし、読みが当たっててとってもうれしいです
対岸に移って管釣り部長に事件が起こりました
コレです。
(※わかりづらいですが、真ん中でルアーに巻きついています)
スレだったけど、正真正銘の天然ウナギ
ベイトは多いし、ウナギも肉食なので、食い外した可能性はあります。
始めての珍事で、外すのが大変でした
あ
さすがに捌けないので、逃がしました。
夜明けとともに爆釣劇は幕を下ろしたため、本題の下流部調査を開始しました
土曜日最初のポイントは勝率8割を誇るテッパンポイントです
ヤナギ氏はキビレを狙う準備をしていたら、もう管釣り部長はシーバスを釣っていました。
キビレの反応は無かったので、阿修羅に換えて上流側を狙うとヤナギ氏にも来ました
50cmクラスでちょっと小ぶりでした。
続いて、下流のポイントへ
管釣り部長に葦際を撃たせると、またソッコー掛っていました
でも、ナンカ変です。「キビレです
」との叫び声が響きました。
確かにキビレでした。 41cmとまずまずでした。
管釣り部長は同じコースでシーバスも釣っていました
いくつか空振り
で、ある場所で二手に分かれました。
ヤナギ氏の方はまずはコレが来ました
35cmくらいで管釣り部長には負けました
ルアーはHATA工房カラーのDチェリーです。
クランクと鯛はMリグとかで確立されているのであまり珍しいことではないと思います。
この時期にハードルアーを盛んに追っているので、ハイシーズンが楽しみです
ヤナギ氏側はもう1匹来ました
ケタケタした感触だったので、何かわかりませんでした
対岸の管釣り部長は、セイゴ×1、チビレ(スレ)×2だったそうです。
グッと上流へ移動しました
下手に管釣り部長、上手にヤナギ氏が入りました。
残念ながら、ヤナギ氏はジェロでした
管釣り部長はというと、またまた釣りやがりました
ロッパチでサイズもヤナギ氏と並びました。
数は完全に負けているので、サイズだけは勝ちたいと思っていたのに・・・
再び移動して、ヤナギ氏も来ました。
スレだったけどね
その後は、ヤナギ氏に1回バイトがあっただけでした。
またしてもオールナイトフィッシングだったのでさすがに疲れたので仕舞い
にしました
総合的には、シーバスは11打数8安打、キビレは4打数4安打でした
良く釣りました。
今日の個人別釣果は以下の通りです。
<ヤナギ氏>
・シーバス×5(内、バラシ×2)
・キビレ×1
・ウグイ×1
<管釣り部長>
・シーバス×6(内、バラシ×1)
・キビレ×3
・ウナギ(一応)×1
追伸:
管釣り部長の奥さん、いつも連れ出してスミマセン
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